【ベトナム】海外移住で病気に!?医療保険は?

普段は何も感じないですが、病気になると急に心細くなったりしますよね。

海外に行きたいけど、病気・事故のリスクが心配。

移住して、万が一のことがあったら、どうしよう。

こんな人は多いと思います。


  1. ベトナムではどんな事故・病気リスクがあるの?
  2. ベトナムの医療について
  3. ベトナムでの医療保険について
  4. まとめ

1. ベトナムではどんな事故・病気リスクがあるの?

1-1. 最近の事例

つい先日、ハノイ在住の同世代の日本人が事故にあったみたいです。

つい最近交通事故に遭って死にかける体験をしました。バイク運転中に飲酒運転の車に追突されてぶっ飛ばされたんです。それで鎖骨を粉砕骨折して、そのまま手術・入院してました。

ベトナムで交通事故して粉砕骨折で死にかけた話

普段はこんな感じのバイク加減です。

これくらい渋滞していれば、スピードを出す人も多くないので、問題ありません。(朝の7-9時、夕方の17-19時はこんな感じです。)

ただ、金曜・土曜の夜になってくると飲酒運転が増えるので、危険です。

夜は道も混んでいないので、スピードを出す人が増えてきます。

とくに郊外の道路は危険です。トラックも自動車もバイクも、ぶっ飛ばしてきます。

1-2. ベトナムのバイク事情

まず、

無免許割合が高いです。

また、飲酒運転も多いです。

飲酒運転については、最近は厳しくなってきましたが、それでも多いです。

ハノイ在住日本人がベトナム警察に捕まった時の必殺技を。

その名も、、、 

「ワタシ、ベトナムゴがワカリませ〜ん作戦」

ベトナムでバイクを運転してたら警察に捕まって罰金を食らったけど、とても幸せになった話。

はい、こんな感じでどうにかなってしまいます。

私は今はバイクに乗っていないですが、前にこれで乗り切りました

良い面・悪い面ですね。

普段の生活ではこういった状況は良いですが、事故に巻き込まれる側からすると、たまったもんじゃないですね。

1-3. ベトナムでの病気リスク

ベトナム特有なものとしては、デング熱、アメーバ赤痢、肝炎、腸チフス、マラリアなどがあります。

そこまで気にするものではないですが、やっぱり見知らぬ国で、こういった病気にかかると怖いですよね。

私がデング熱にかかった時も、とても不安でした。同じ会社のベトナム人スタッフに助けられました。彼らがいなければ、言葉が通じないまま、不安な時間を過ごしていたでしょう。

ちなみに、ベトナムでは薬の処方に、病院からの処方箋は不要です。

風邪の症状があると言えば、適当に色々な薬を詰め込んで渡してくれます。

*軽い症状でも、抗生剤を飲むことが多いようです。

2. ベトナムの医療について

2.1. ベトナムの病院

外国人やお金もち向けの外資系の私立病院も多いですが、かなり高いです。

ただ、清潔な環境です。しかし、高いです。

前に日系の病院に行ったのですが、風邪症状という軽い診断で終わり、それで約1万円かかりました。

一方で、一般のベトナム人が行く病院は、設備も整っておらず、不便です。

私もデング熱と胃腸炎にかかりローカルの病院に入院したことがありますが、相当不便でした。

食事は自分で調達することが当たり前ですし、看護師さんもほとんど来ないです。

2.2. ベトナムの救急車・救急医療について

バイクの渋滞がひどく、道を譲る文化もないので、割と時間がかかります。

道もガタガタなので、症状が重い場合はきついかもしれないです。

また、救急医療体制はまだまだ弱いです。

症状が重篤で診断が難しい、あるいは高度な医療技術が必要な場合は、国内の医療機関では対応できず、タイなど近隣の医療先進国へ海外搬送されるケースもある。その際、保険未加入や、加入済みでも補償内容に搬送費(救援者費用)が含まれていない場合は、チャーター機の手配や医療スタッフの付き添い、入院治療費などで数百万という巨額の支払いとなることもあるので、事前に保険の補償内容を確認しておきましょう。

【急病時はどうする?】ベトナムで緊急医療・救急車を呼ぶには | 日本語対応は!?

私の周りでは聞いたことは無いですが、こんな場合も想定されるようです。

3. ベトナムでの医療保険について

当たり前かもしれませんが、万が一の時に誰にも頼れない可能性もあるので、保険は必須だと思います。

海外で保険って難しそうって、思われるかもしれませんが、日本語対応の保険会社もあるので、問題ありません。

俺がベトナムで「リバティ保険」に加入した3つの理由

じっさいに↑の方が、日本語対応可能な保険会社で契約されたみたいです。

おおよそ、10万円ちょっとの年間保険料になるようですね。

キャッシュレス診療に対応している病院も多く、安心して利用できます。

*聞いた話ですが、クレジットカードの海外旅行保険でも対応できることがあるみたいです。

但し、カード会社によって、日数の制限があるようです。

カード会社の保険があるからいいや~とは思わず、一度調べられた方がいいと思います。

4. まとめ

これまで書いたように不安な一面もありますが、「海外に移住したい!」という気持ちが強いのであれば、そちらを優先した方がいいと思います。

事故や病気のリスクは、ほとんど保険でカバーできます。

それよりも、やりたいことをやらないリスクの方が大きいと思います!

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