【2020年!】ベトナムへの転職/移住はおすすめです!

ベトナムでアオザイを着た女性

さて!

最近、東南アジア・ベトナムへの転職/移住がじわじわと人気になっていると耳にしました。

私は、ベトナムに住み始めて3年目に突入しました。

仕事でWEB関係の事業をやることになり、「若いから」という理由だけで抜擢され、自分の勉強も兼ねて、ブログを立ち上げてみました。


このブログでは、

✔ベトナムでの転職が気になっている方。
✔興味はあるけど、なかなか踏み出せない方。
✔現地の情報が少なくて困っている方。

こんな方に向けた情報発信が出来ればと思っております。


今回の記事では、

  1. どうして海外へ転職したのか。
  2. どうしてベトナムだったのか。
  3. 実際に2年間ベトナムに住んでみてどうだったのか。

について、お伝えしていきます。

1. どうしてベトナムへ転職したのか。

1.1. 海外に全く興味がなかった大学時代の話

今は海外に住んでますが、大学時代は「地方自治」について勉強してました。

大学時代は海外旅行すら行くことはなく、旅行はむしろ田舎や島の限界集落。

当時の自分からすると、今自分が海外に住んでいることにびっくりするでしょう。笑

そんな感じだったので、就職も「田舎に戻ろう~」と、地銀に就職しました。

1-2. 新卒で地銀に就職

そんなこんなで、入行。

周りの環境には基本的には恵まれ、楽しい生活でしたが、、、

窮屈な環境の中での人間関係が苦痛でした。

仕事終わりの飲み会、いつも同じメンバー、いつも同じ店。

いつもカラオケや”スナック”に連行され・・・・。

飲み会代や帰りのタクシー代で、出費がかさみます。

「自分はここであと40年も働けるか」と考えた時に、「無理だ!」と思いました。

そんな環境でしたが、休日は多く、給料も低くはなかったので、海外旅行に行くようになりました。

よく覚えてないのですが、香港のマクドナルドを通りかかった時に、「海外で働くって、どんな感じなんだろう」とふと思いました。

もし海外へ転職するのであれば、30代になってからは(家庭を持っているかもしれないので)、難しいかもしれない。

自分が思いついたことをすぐにやれるのは、何も持っていない今だけじゃないのか、そんなことを考えました。

そう考えてから、帰りの飛行機で自分の考えをまとめ、実現するにはどう動くべきか、計画を立てていきました。

1-3. 海外転職・移住のために、TOEICを猛勉強

「海外で働きたい!」と思ったはいいが、TOEICすら受けたことがない。

申込み方法やどんな試験なのかも、詳しくない。そんな状況。

TOEICについては、また今度書くつもりですが、旅行から帰ってからすぐに3ヶ月の間だけ猛勉強し、900点を超えるスコアを獲得できました!

すぐにリクナビで、目をつけていた会社に申込み、無事に合格。

こう振り返ってみると、完全に勢いですね。

2. どうしてベトナムへの転職・移住だったのか。

2.1. 本音で言うと、どこでも良かったです。

田舎で「縮小していく市場」「活気のない社会」を体感していたので、「活気のあるこれから伸びていく国で働いてみたい!」という考えでした。

インドやフィリピンも候補でしたが、治安や食事面での不安があり、初めての海外生活ということを考え、ベトナムに決定しました。

いろいろな方がベトナムは治安もよくおすすめと言われてます。

初めての海外ひとり旅は、ベトナムがおすすめ

2.2. ベトナムは日本から意外と近い。

これも、1つの理由です。5~6時間で帰省できます

ちなみに、2020年7月から、ハノイ-鹿児島便が出来る予定でした。

*コロナの影響で、いつ開始されるか未定になってます・・・。

現状でも、福岡への直行便もあるので、帰省は楽です。

最安値は、韓国経由で鹿児島空港です。

ベトジェットエア、ベトナム~日本間の5路線開設を発表

ハノイと名古屋・福岡・鹿児島を結ぶ路線が計画中です。

3. ベトナムに住んでみて、生活はどうなの?

非常に住みやすいです。おすすめです。

イオン、日本食(寿司、カレー、牛丼・・・)、日本食材店、タクシー通勤、、、

私の大好きな”あんドーナツ”も、普通に買えます。

ただただ、不便なく暮らせているということだけ、今回はお伝えします。

また詳しく別の記事で書きますね!

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20代でベトナム移住!
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bytk on20代でベトナム移住!

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